黒島

1600年オランダ船リーフデ号が到着した黒島、佐志生海岸から約300mの距離にあり周囲約3kmの島は夏場の海水浴場として人気があります。

島内の公園には三浦按針上陸記念碑が昭和41年に建立されています。
慶長5年(1600年)春、一隻のオランダ船が、臼杵市佐志生の黒島に漂着しました。

船の名前は「リーフデ号」、航海長はイギリス人「ウイリアム・アダムス(日本名・三浦按針)」、水先案内人はオランダ人の「ヤン・ヨーステン」でした。

2人はその後、大砲などの武器を操作する技術や西洋の新しい技術を買われ、徳川家康の外交顧問として活躍しました。リーフデ号の漂着は、日本の大きな転機となった事件のひとつでした。

※渡船について※
2021年9月以降は、6:00~16:00渡船可能。(定休日:火・木・第2土曜日)
定休日以外にもお休みの可能性があります。事前に一度お問合せください。
0972-68-3939(黒島荘)

住所
臼杵市佐志生
電話
0972-68-3939(海水浴場・渡船に関するお問合せ)※コロナウイルス感染状況により情報が変わる可能性がございますので、直接お問合せください。 0972-64-7130(観光資源に関するお問合せ)
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