4.一ツ木かくれキリシタン地下礼拝堂
一ツ木かくれキリシタン地下礼拝堂
ひとつぎかくれきりしたんちかれいはいどう
江戸時代に造られたとされる横穴式古墳を利用したとされる隠れキリシタンの地下礼拝堂。梯子をつたって降りるようになっているが、かつては地上に洞穴を隠すように御堂が建っていたといわれていう。内部は縦約5m、横約4m、天井高約1.8mで五輪塔一基を安置している。天井にはうすれて分かりにくいが、十字が記されている。また洞内の五輪塔には明瞭な十字が刻まれている。当時のキリシタン弾圧の中、人々の信仰心の深さを物語っている。(臼杵市指定史跡)カーブミラーの空きスペースに駐車が可能。廣瀬家の敷地を通って行くので、家の方に一声かけて頂きたい。洞穴内は灯りがなくうす暗い。地面が湿っていることが多く、滑りやすいので注意が必要。雨天時、雨天後は水が溜まっている。
- 住所
- 臼杵市野津町大字吉田一ツ木
- 電話
- 無
- 駐車場
- 有
- スタンプの場所
- ガイドと巡る
- トイレ
- 無