今が旬!レースケ

レースケ
漁師さんは花見に欠かせない魚と言い、花見が始まるこれからの季節、レースケの「旬」を迎えます。レースケとは臼杵の呼び名で、標準和名は「クロアナゴ」といいます。レースケは豊後水道で獲れ、その外見は普通のアナゴに似ていますが、とても大きくなり、臼杵魚市場には10キロを超えるものも水揚げされています。市外ではあまり馴染みがない魚ですが、臼杵では昔から湯引きや天ぷらなど、様々な料理に活かされています。

 

臼杵特産のレースケ料理を提供する市内料理店は臼杵藩の春めぐりをご覧ください。

うすきの旬食!
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