外観
吉丸一昌記念館 早春賦の館
 「早春賦」や「故郷を離るる歌」の作詞者で、有名な国文学者であった吉丸一昌(1873〜1916)。彼は43歳の若さでこの世を去るまで、作詞家として斬新な童謡や文部省唱歌を数多く手がけました。夫人の実家であった記念館には、当時の遺品や楽譜など、ゆかりの品々を展示しています。


    展示室
 記念館では、「早春賦」や「故郷を離るゝ歌」など吉丸一昌が作詞した歌を流しています。庭には座論梅があり、3月にはキレイな花を咲かせます。展示室には、自筆の原稿や楽譜や多くの写真パネルが展示されています。

主な作品

「早春賦」「故郷を離るゝ歌」
「木の葉」「お玉じゃくし」「浦のあけくれ」
「蜜蜂」「蛍狩り」


 

吉丸一昌記念館入館料   大人(高校生以上) 1人につき210円
                  小人(小中学生) 1人につき110円

共通券(吉丸一昌記念館・臼杵石仏・稲葉家下屋敷・野上弥生子文学記念館)
                  大人(高校生以上) 1人につき1、090円
                  小人(小中学生) 1人につき540円
            ※いずれの観光施設でも購入できます。

観覧時間    午前8時30分〜午後5時まで  (年中無休)
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