〜白馬渓もみじ祭り〜  
日時: 平成19年11月23日()予定
時間: 
午前10時〜午後3時 ※雨天の場合は、中止になることもあります。
場所: 
白馬渓一帯白馬渓観光休憩所 (臼杵市馬代)


※石橋が滑りやすい為、スニーカーや運動靴でお越しください。
 

去年の白馬渓もみじ祭りの様子

白馬渓の由来
 天保4年(1833年)、本町の橋本主馬介眞彦と田町の富商であった清水善七の二人が伊勢参りに行けない人々のために伊勢神宮のご分霊を当地に祀ることを藩庁に願い出て許可され、直ちに二人が中心となって社地の選定に取り掛かりました。古来より馬代の小谷と言われていた、清浄閑静で自然景観の素晴らしいこの地を最適地として定め、渓谷を切り開き、参道の整備や八つの石橋を架け、また神殿も完成させ、伊勢外宮の御祭神である豊受比賣神の御分霊を祀ったことに始まります。白馬渓という名前の由来については、馬代村にあった清浄で自然景観の素晴らしい渓谷を切り開いたところから「白馬渓」という名が付けられたものと思われます。
 この白馬渓は、昭和53年4月に臼杵市名勝文化財の指定を受けています。

      
大神宮の創建について

 御祭神・・・豊受比賣神(トヨウケヒメノカミ)・大山祇命(オオヤマズキノミコト)・天之忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)
 
 由緒・・・本社の創建は、天保4年(1833)正月26日に橋本主馬之介と田町の富商清水善七により創建されました。伊勢の皇大神宮を尊信する両人は、その御分霊を当地に祀り、伊勢参宮の出来ざる人々をして参拝せしめんと志し天保3年3月大神宮創建の儀を藩庁に願出て同年4月18日許可された。直ちに工を起し参道を整え、八橋を架し、天保4年正月に神殿が落成しました
 伊勢外宮の御祭神豊受比賣神の御分霊を遷座し奉りました。稲葉藩代々の藩主及び一般庶民の崇敬厚く11代藩主雍通(テルミチ)公と13代幾通(チカミチ)公は鳥居各1基、又幾通公と14代親通(アキミチ)公は夫々扇額を奉納されたほか、西丸三保子(幾通公の御生母)は、石燈篭1対を奉納。その他多くの方々からの奉納がありました。
 降りて明治18年4月15日馬代村の産土神である谷口神社の御祭神大山祇命、天之忍穂耳命を合祀しました。なお大正4年11月現在地に社殿を新築。当境内は諸人信仰の聖地のため、精神修養の道場である事を自覚し入場していただきたいとのことです。
       

  臼杵市観光情報協会
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