女流文学賞受賞記念品
 昭和39年、小説「秀吉と利休」で弥生子先生が第3回女流文学賞を受賞した際、中央公論社からの記念品で真珠の指輪です。

       愛用のバッグ
 切れた取っ手を繋いで使用した跡のあるバッグ。
 質素倹約を常とした弥生子の人柄がうかがえる品です。

 夫人用七つ道具
 昭和13年洋行の際、プロレタリア作家、宮本百合子氏より、弥生子が貰ったもの。

戻る