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臼杵市は、味噌・醤油や地酒などの醸造の町であり、国宝の臼杵石仏や二王座歴史の道を代表とする城下町の町並みが残っている歴史と文化の町として知られています。
今と昔が交差する臼杵は、地元の方々が大切に守ってきた味と伝統が残っています。

うすき花マップ

臼杵市内で見れる四季折々の花を紹介しています。マップ上の花マークをクリックすると見ることができます。

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国宝臼杵石仏

臼杵石仏

古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。
その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。

住 所:
臼杵市大字深田
電 話:
0972-65-3300(臼杵石仏事務所)
営業時間:
6:00~19:00(4~9月)、6:00~18:00(10~3月)
定休日:
年中無休
ホームページ:
http://sekibutsu.com/
地 図:
臼杵石仏の地図を見る
備 考:

二王座歴史の道・旧真光寺

二王座歴史の道

二王座は、阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の丘で、あちこちの岩を削り取って道を通しました。
特に、旧真光寺の前は「切り通し」と呼ばれる、臼杵を代表する景観のひとつで、平成5年11月には国の都市景観100選にも選ばれています。辻から入ると上級の武家屋敷が立ち並び、田町側から登っていくと、多くの寺が集まっています。この地域にかつて春日局も住んでいたとか。
二王座歴史の道は、昔日の名残を今もとどめています。

住 所:
臼杵市大字二王座
電 話:
0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)
営業時間:
8:30~17:00(旧真光寺)
定休日:
年中無休
ホームページ:
 
地 図:
旧真光寺の地図を見る
備 考:

臼杵城跡

臼杵城跡

丹生島城・亀城とも呼ばれていた城跡です。
キリシタン大名として有名な大友宗麟の居城だったため、石垣にはアルファベットの様な文字が刻まれ、城内には礼拝所が、城下にはキリシタンの修練所があったそうです。築城当時は丹生島と呼ばれる孤島上の城郭で、周囲の海が天然の要害となり、堅固な守りを誇っていました。
大友氏以降、福原直高、太田一吉が城主を務めたのち、慶長5年(1600年)からは、美濃から入封した稲葉氏が廃藩置県まで15代にわたってこの城を居城とし臼杵藩の支配にあたっていました。廃藩置県後、明治6年(1873年)に臼杵城は廃城と決定され取り壊されました。
その後、本丸、二の丸は公園地に指定され、現在は2つの櫓と書院の庭園の一部、石垣などを残すだけで、臼杵公園として市民の憩いの場となっています。春はサクラの名所としても有名です。

住 所:
臼杵市大字臼杵
電 話:
0972-63-1111(臼杵市役所おもてなし観光課)
営業時間:
 
定休日:
 
ホームページ:
 
地 図:
臼杵城跡の地図を見る
備 考:

旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷 (旧稲葉家別邸)

稲葉家下屋敷

稲葉家下屋敷は、廃藩置県後に東京に居を移した旧藩主の里帰りのための住宅として、明治35年につくられたものです。
内部には、杉や檜といった上質の素材が使用され、式台のある玄関や書院作りの奥座敷、謁見の間である、表座敷など、殿さまを迎えるに相応しい格式あるつくりです。
部屋ごとに違った趣を演出する、広々とした日本庭園も魅力的です。

住 所:
臼杵市大字臼杵6番6
電 話:
0972-62-3399(旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷【稲葉家別邸】)
営業時間:
9:00~17:00(最終入館16:30)
定休日:
年中無休
ホームページ:
 
地 図:
旧臼杵藩主 稲葉家下屋敷【稲葉家別邸】の地図を見る
備 考:
国登録有形文化財

野上弥生子文学記念館

野上弥生子

野上弥生子は、明治18年酒造を営む小手川角三郎とマサの長女として誕生。学校教育の他、国文・漢文の古典と英語の個人授業を受ける一方、自家の周辺で郷土色豊かな幼少期を送りました。
14歳で勉学の為上京し、明治女学校に入学。卒業後、同郷の野上豊一郎と結婚しました。
夫の文学的環境の中で自己を啓発、21歳で習作「明暗」を執筆、続いて処女作「縁」をホトトギスに発表しました。また「青鞜」の創刊に協力し、女性の自立の方向を模索しました。
記念館には、少女の頃からの遺品・直筆原稿など約200点を展示しています。

住 所:
臼杵市浜町
電 話:
0972-63-4803(野上弥生子文学記念館)
営業時間:
9:30~17:00
定休日:
年中無休
ホームページ:
http://www.fundokin.co.jp/yaeko/memorial/
地 図:
野上弥生子文学記念館の地図を見る
備 考:
入館料 大人300円/小人150円
         身障者 大人150円/小人  70円 
                             *毎月第一日曜日は臼杵市民は無料で入館できます。
                              (免許証、保険証、学生証等要提示)

吉丸一昌記念館【早春賦の館】

吉丸一昌

「早春賦」や「故郷を離るる歌」の作詞者で、有名な国文学者であった吉丸一昌(1873~1916)。彼は43歳の若さでこの世を去るまで、作詞家として斬新な童謡や文部省唱歌を数多く手がけました。
夫人の実家であった記念館には、当時の遺品や楽譜など、ゆかりの品々を展示しています。

住 所:
臼杵市大字市浜980
電 話:
0972-63-7999(吉丸一昌記念館【早春賦の館】)
営業時間:
8:30~17:00
定休日:
年中無休
ホームページ:
 
地 図:
吉丸一昌記念館【早春賦の館】の地図を見る
備 考:
 

風連鍾乳洞

風連鍾乳洞

風連洞は大正15年(1926)2月14日に地元川登村蒐光青年団の探検によって発見され、引き続き同年3目3日に発見された山上の 新洞と共に、昭和2年4月4日国の天然記念物に指定されました。
発見当時の入洞口は、深検洞として保存されています。
風連洞は閉 寒型の鍾乳洞であるため、鍾乳石が均整のとれた美しい形でよく成長しており、またその種類も豊富で、日本の代表的な鍾乳洞です。
夏でも非常に涼しく、「竜宮城」、「ヘリクタイト」、「端雲ノ滝」、「天上界」それぞれ独特の形をした鍾乳石を堪能できます。

住 所:
臼杵市野津町泊
電 話:
0974-32-2547(風連鍾乳洞観光協会)
営業時間:
9:00~17:00(3月~10月)、9:00~16:00(11月~2月)
定休日:
台風及集中豪雨に上る増水にて入洞不能の外年中無休
ホームページ:
http://www.shokokai.or.jp/44/4442110011/index.htm
地 図:
風連鍾乳洞の地図を見る
備 考:
駐車場有(無料)

ヤマコ臼杵美術博物館

ヤマコ臼杵美術館

臼杵市郊外の国宝 臼杵石仏に隣接しています。
株式会社ヤマコが「地域への貢献」の企業理念に基づき開館しました。江戸時代、臼杵藩五万石を治めた 臼杵藩主稲葉家伝世の諸道具と鎌倉~平安時代に造られたと云われる国宝臼杵石仏の発掘資料等を展示しています。

住 所:
大分県臼杵市深田793
電 話:
0972-65-3080
営業時間:
8:30 ~17:00
定休日:
年中無休
ホームページ:
http://www.yamako.net/usuki/
地 図:
ヤマコ臼杵美術博物館の地図を見る
備 考:
入館料/大人(高校生含む)400円  小人(小・中学生)200円

龍原寺三重塔

龍原寺三重塔

車で高速道路から臼杵市街地に訪れると一番最初に三重の塔が目にはいります。この塔は龍原寺三重塔で、臼杵が生んだ名匠高橋団内が、奈良や京都の古寺をめぐり、古い塔の長所をとり入れた理想的な三重塔の図面を引き、それを基に弟子の坂本荘右衛門が監督し、建物を完成させました。工事は、嘉永元年1848年から10年の歳月をかけて行われ、安政5年1858年に竣工しました。
総高21.8メートルをはかる九州でも数少ない江戸時代の三重塔です。内部には、聖徳太子の像が安置されています。

住 所:
臼杵市福良平清水134
電 話:
0972-62-2717(龍原寺)
営業時間:
 
定休日:
 
ホームページ:
 
地 図:
龍原寺の地図を見る
備 考:

金明孟宗竹

金明孟宗竹

昭和45年に民家の竹林で発見された孟宗竹の突然変異とみられ、緑色と黄色とが交互に節を彩っています。竹林は県の特別保護林に指定されています。

住 所:
大分県臼杵市野津町大字王子1210
電 話:
 
営業時間:
 
定休日:
 
ホームページ:
 
地 図:
 
備 考:
県指定天然記念物

九重塔

九重塔

文永4年(1267年)に建立され、鎌倉時代の層塔として大分県を代表する美術的評価の高い石塔です。

住 所:
大分県臼杵市野津町大字王子
電 話:
 
営業時間:
 
定休日:
 
ホームページ:
 
地 図:
 
備 考:
国指定重要文化財
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