ミシュラン・グリーンガイド(大分 WEB版)に「臼杵市・臼杵石仏・二王座歴史の道・風連鍾乳洞」が選出されました!

古園石仏
二王座歴史の道cave

大分県内の観光地・観光施設を紹介する「ミシュラン・グリーンガイド 大分 WEB版」(仏語、英語)が、日本ミシュランタイヤ株式会社のウェブページ上で公開され、「臼杵市」「臼杵石仏」「二王座歴史の道」「風連鍾乳洞」が新たに選出されました。今後、書籍「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」改訂第6版(発行日未定)に掲載される予定です。
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【ミシュラン・グリーンガイドとは】

ミシュラン・グリーンガイドは、飲食店・レストランやホテルを評価するミシュランガイドと同様、フランスのタイヤメーカーであるミシュランが人々の快適なドライブをサポートするために100年以上前から発行しています。現在は、ドライブにとどまらず、幅広い旅行者に旅の目的地を提案し、人や物のモビリティに貢献しています。

最初のミシュランガイド・フランス版は、1900年8月に発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、市街地図、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が満載していました。「ミシュラン・グリーンガイド」は1926年、ブルターニュ編の発行により、旅行ガイドとして誕生しました。ミシュラン兄弟は、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティの向上を目指しました。これは現在もミシュランの地図、ガイドなどの各種刊行物に共通の目標になっています。

「ミシュラン・グリーンガイド」コレクションは、好奇心に満ちた旅行者たちが、訪れる土地をよりよく理解し、充実した旅を楽しめるような情報を満載しています。豊かな自然や多彩な文化に触れることができる興味深い観光地が紹介されており、掲載地は旅行者へのお薦め度という観点で、星なしから「わざわざ旅行する価値がある」という三つ星までが付与されています。星は「わざわざ旅行する価値がある(★★★)」、「寄り道する価値がある(★★)」、「興味深い(★)」を意味します。この評価は、「ミシュラン・グリーンガイド」独自の9つの基準に従って決められます。

1. 旅行者がその観光地を訪れた時に受ける第一印象

2. その場所の知名度

3. 文化財の豊かさ、レジャーの充実ぶり

4. ユネスコの世界遺産などの公的評価

5. 芸術品や史跡の固有の美術的価値

6. 美観

7. 作り物ではない本物としての魅力と調和

8. 旅行のしやすさと利便性(施設整備、アクセス、維持管理など)

9. 旅行者の受け入れの質

 

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