野上彌生子生誕130年記念書道・絵画展【9月15日(火)~27日(日)】

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今年、野上弥生子の生誕130年を迎えます。
野上弥生子は、明治18年(1885年)臼杵市の酒造業の代屋(現小手川酒造)二代目小手川角三郎とマサの長女として生まれました。
14歳で勉学のため上京し、明治女学院に入学し、卒業後21歳で同郷の野上豊一郎と結婚しました。夏目漱石を師とする夫の文学的環境の中で小説を書き始め、99歳まで現役作家として、「海神丸」「真知子」「迷路」など多数の作品を発表しました。昭和39年に「秀吉と利休」で女流文学賞を受賞し、昭和46年には文化勲章を受章しました。
その業績をこれからの世代に伝えていくために「野上彌生子生誕130年記念事業」と題して野上弥生子にまつわるイベントを行います。

『野上彌生子生誕130年記念書道・絵画展』
【と き】9月15日(火)~9月27日(日)
【場 所】臼杵市観光交流プラザ2階 ギャラリー奥
【問合せ】臼杵市観光情報協会 TEL:0972-64-7130

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