9/20(金)より大分県立美術館にて「The Ukiyo-e 歌川派展」開催

9月20日(金)より浮世絵史上、最大の画派として栄えた「歌川派」の代表的な絵師たちを特集する展覧会が大分県立美術館で開催されます。注目は、近代以降に着手された史資料類の研究によって、豊後臼杵(現大分県臼杵市)の出身説が提唱された歌川派の開祖として知られる歌川豊春(1735-1814)です。本展では謎の多い豊春のバックグランドについても検証します。

江戸浮世絵の黄金時代 The Ukiyo-e 歌川派ー豊春から国芳、広重まで
【会 期】2019年9月20日(金)~10月27日(日)  ※休展日:10月7日(月)
【開館時間】9:00~19:00(入場は閉館の30分前まで)
【会 場】大分県立美術館 3F展示室B
【観覧料】一般 800(600)円、大学・高校生 500(300)円
     ※( )内は20名以上の団体料金
     ※中学生以下無料
【問合先】大分県立美術館 ℡:097-533-4500

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