「臼杵市観光推進体制のあり方を考える会」の立ち上げについて

臼杵市では、平成30年3月に「第2次臼杵市観光振興戦略」を策定し、観光振興によるまちの活性化に努めています。
その戦略に基づく事業推進のため、本年度の観光の取り組みのひとつに「官民の観光推進体制はどうあるべきか検討すること」を掲げました。
現在、観光事業は、行政では「おもてなし観光課」を核に庁内関係課と連携し、一方、民間自主運営組織では「臼杵市観光情報協会」、「吉四六の里観光協会」を中心に市内の観光関連組織と連携して取り組んでいます。
今後の臼杵市観光振興のために、観光推進体制のあり方を考える会を立ち上げ、観光事業に携わる関係者による幅広い意見を踏まえ、市全体の観光事業を推進する体制整備の参考とします。

この会では
1.臼杵市の官民観光推進体制の現状を共通認識します。
2.今後の観光推進のためにあるべき体制(組織)を考えます。
3.あるべき体制にそれぞれの組織、団体、自分がどう関わるべきか考えます。

 

講師・座長

愛媛大学法学部人文社会学科 准教授 米田 誠司 氏

経歴:東京都庁 → 由布院温泉観光協会事務局長(公募、12年間)

日程
10月~11月に会を開催【10月2日(水)、10月21日(月)、11月7日(木)】

  • 時間、場所:19:00~、臼杵庁舎2階203・204会議室

※会の傍聴は、どなたでも自由です。

 

お問合せ・・・おもてなし観光課

  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

 

詳細・・・市役所ホームページ

 

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